年初のおみくじ、占いの上をいくカウンセリング

2018/01/13
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年初には神社にお詣りしないと、何だか落ち着かないですよね?

神道を信仰しているかどうかの別なく、日本人のDNAが神社に導くように思います。

Facebookでは、大吉だった、末吉だった、あ~凶だったという記事が投稿されており、多くの人がおみくじに一喜一憂していらっしゃるのが垣間見られます。

さて、この人を一喜一憂させるおみくじですが、私は神社に据え付けの縄に結ばず、数年溜めまして見比べたことがあります。

そこで気づいたのは、大吉であっても注意点は書いてありますし、凶であっても気をつければ大丈夫と書いてありまして、内容に大差はないのですね。

で、主要な神社におみくじを納めている神社も調べました。

そんなことをしていたら、大吉ばかり出るようになりました・・。

神様が、「まあ、まあ、そのくらいで」と仰っているようにも思いまして。

こうしたものは、あまり分析せず、曖昧なところを示し、本人に考えさせるところに意義があるのかなと。

 

そこで考えてしまう「運命」というもの。

宿命は宿っている命ですから、変えられない。

親や兄弟、遡ってご先祖様は決して変えられない。

宿命は、どこまで影響を与えるのでしょう。

 

広辞苑では、「前世から定まっている運命」とあります。

前世という得体の知れない言葉を引き合いにしていいのでしょうかと、やや疑念を抱きつつ、では運命とはと調べてみますと、

「人間の意志にかかわりなく、身の上にめぐってくる吉凶禍福。それをもたらす人間の力を越えた作用」とあります。

 

人間の意志にかかわりなくと断定していいのでしょうか。

運命は変えられないのでしょうか?

続きは、ブログで。